マザラン・デスクは、1642年から1661年にかけてルイ14世の宰相を務めたマザラン枢機卿にちなんで名付けられた机の一種です。この様式の机は、「ビュロー・ド・ミニストル(大臣の机)」の先駆けとなるものです。後者とは異なり、マザラン・デスクには床まで届くような引き出しはなく、代わりにX字型やH字型の貫(ぬき)[1]で連結された脚部が特徴となっています。フランス アンティーク マザラン・デスク¥0Prix